お盆のいわれ
08/07/07
お盆のいわれ
盂蘭盆(うらぼん)というのが正しくインドの言葉で「逆さに吊りさげられた苦しみ」という意味のウランバナを漢字に音写したものです。
むかし、お釈迦様のお弟子の目連さまの母親が餓鬼道に落ちたとき、お釈迦様の教えに従って多くの高僧たちに供養し、母を救ったところからはじめられたもので、仏様や先祖の恩に感謝し、力強く生きることを自覚する行事といわれます。
また、お盆の期間は日本の地域によって多少異なることがありますが、一般的には7月13日〜7月15日、8月13日〜8月15日のところが多いようです。しかし地域によってはそれ以外のところもあります。